
省エネタイプのエアコンなら、旧式タイプに比べて環境にやさしいだけでなく電気代がグッと節約できます。10年前の一低速機と、最新の省エネインバーター機を比較すると、約50%~60%程消費電力が低減されています。思い切って、旧式タイプを省エネタイプに入れ替えてみませんか?リース契約なら月々少しの負担で、最新機種の省エネエアコンに入れ替えられます!
近年の省エネルギーに対する関心の高まりに伴い、エアコンのJIS規格が改正されました。従来より一般的に使用されてきたCOPは、ある一定の温度条件運転した場合の1点のみの性能ポイントのエネルギー消費効率を示し、季節に応じたエアコンの運転状況は加味されていませんでした。
しかし、業務用エアコンの使用は、年間約10ヶ月とされ、室温や外気温度の変化により、冷房・暖房時、必要な能力や消費電力は変化します。そこで実際の使用時に近い状態で評価を行うため、モデルケースを定め、年間を通じた総合負荷と総消費電力量(通年のエネルギー効率)を計算したAPFの表示が追加されました。
家庭用エアコンには、省エネ基準達成率を表す省エネラベルがありますが。業務用エアコンには、そういったものはありません。業務用エアコンの省エネ性を確認するには、APFの数値(年間で運転した場合の平均効率)を確認してみてください。この数値が大きいほど省エネ性に優れていると言えます。APFの数値はカタログなどで確認する事ができます。
エアコンの効率を良くして省エネを実現するには、省エネタイプを選ぶ他にも方法があります。それは、「その空間に最適なタイプを正しく選ぶこと」。エアコンそのものの省エネ性能はもちろんですが、設置する場所や用途を踏まえて相応しい機種を選ばないと、「せっかく最新式の省エネタイプを導入したのに意味がない……」なんてことにもなりかねません。「設置場所についての考え方」で詳しくご案内します。
ダイキンの「どこでもパートナー」で、「地域」「建物用途」及び「お使いのエアコン」等を選択するだけで簡単に業務用エアコンを買い替えた場合の電気代節約額をチェックする事ができます。
現在お使いのエアコンと、「ZEAS-Q」とのランニングコストを比較するサービスです(モバイルサイトですが、パソコンでも計算できますので、参考にしてみてください)。

「省エネエアコンにしたいけど、導入費用が高くて心配……」という人も、リース契約なら初期費用も月々の負担もお手頃になるから安心だね。電気代が安くなるのはもちろんだけど、環境にやさしいところも絶対見逃せないポイント!
